ナルニア国物語・気になる芸能ニュースの結婚・事件・噂・ニュース・時の人などいろいろな話題などを人妻目線で徒然なるままに書き綴っています。飲み会ネタ・合コンネタなどに、ちょっとした話の小ネタを仕入れていきませんか?

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ナルニア国物語


映画製作の誘致をめぐる国際競争が激化する中で、英政府が巻き返しを図っている。ブラウン財務相が打ち出した優遇税制が映画業界の関心を集めているのだ。新税制効果で米娯楽大手ウォルト・ディズニーの人気シリーズの次回作も誘致できる見通しとなり、復権の兆しが見えてきた。


ナルニア物語は見ましたか?
ファンタジー系で、最初は子供映画かなぁなんて思ってけど
見ているうちにだんだんとストーリーに引き込まれていく感じでした。

そのナルニア物語は、いろいろと問題があるようです。



映画業界では大作や話題作が人気を呼んでいるが、これに伴い制作費も高騰する傾向にある。最近では製作コストが安い国で撮影されることが増えた。その筆頭がニュージーランドだ。

世界的にヒットしたディズニーの「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」も、英国の人気ファンタジーの映画化にもかかわらず、英国ではなく、ニュージーランドで製作された。そのせいで、制作費は興行収入の7億4500万ドルをはるかに下回る1億8000万ドルにとどまり、ディズニーは収益的にも大成功を収めたといえる。


やっぱり大ヒット映画。額が違いますねー。

今後もスケールアップするのでしょうか?
期待です。



 「カジノ・ロワイヤル」は新税制に間に合わなかったが、今年は、ニュージーランドやアイルランドで撮影を検討していた「ナルニア国物語 第2章カスピアン王子のつのぶえ」が英国のパインウッド・スタジオで撮影される予定という。
ウォルト・ディズニー・インターナショナルのアンディー・バード社長は英紙タイムズに非公式ながらも「2月から撮影を始め、撮影後の編集も英国内で行う。作品の内容からも制作現場を米国から(英国に)移すことを決めた」と語った。
 バード社長は「第2章」の舞台が戦中の英国であることが英国を選んだ理由と示唆しているものの、英政府の優遇税制がなければ、不可能な決断というのが映画界や英メディアの見方だ。優遇税制は全編を英国内で撮影しなくとも適用されるが、制作拠点は少なくとも英国となりそうだ。
 優遇税制は撮影場所だけでなく、「英国が舞台か」、「主要な出演者が英国の俳優、女優か」「英文化の振興につながるか」という観点からも適用資格を審査する仕組みで、英政府は映画を通じ英国のPRにも積極的に取り組んでいる。


また新しい物語を早くみたいですね。
スケールの大きな映画は、映画館でみたいと思っているので
早く公開されないかと期待しています。



フジサンケイ ビジネスアイより引用)
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